加圧トレーニングが成長ホルモンを促進!

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加圧トレーニングが成長ホルモンを促進!

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シェイプアップしたい!筋力アップしたい!

けれど、時間のかかるエクササイズやウエイトトレーニングは大変そう(@_@;)

もっと効率が良くて、効果が実感できるトレーニング方法があれば・・・。

 そんなあなたには、短時間・軽い負荷の運動で大きな効果が期待できる『加圧トレーニング』がぴったり!!

1日わずか約10分で効果が体感できます

筋肉は主に速筋 と遅筋 の2種類に分かれます。

 【速筋とは】

瞬発的な収縮が可能で、大きな力を必要とする運動に適しており、無酸素運動で主に使われます。筋肥大しやすく、「筋肉を大きくしたい」「力が強くなりたい」場合は速筋を鍛える必要があります。

 

 【遅筋とは】

持続的な収縮が可能で、持久力が必要とする運動に適しており、有酸素運動で主に使われます。 筋肥大しにくく、「筋肉を引き締めたい」「持久力をつけたい」場合は遅筋を鍛える必要があります。

 

 速筋は重い負荷のトレーニングで鍛えられ、遅筋は軽い負荷のトレーニングを長時間続ける必要があるため、通常2つの筋肉を同時に鍛えることはできませんが、加圧トレーニングを始めると、軽い運動をしていても、加圧しているために血流量が充分ではなく、すぐに活動を始めた遅筋の酸素が足りなくなります。これは、大きい負荷の運動を行っているのと同じ状態を人工的につくり出しているということになります。

 そのため、通常はなかなか活動を始めない速筋が大きい負荷を受けたと脳が錯覚してしまい、すぐに活動を開始するよう指示を出します。このような事から、加圧トレーニングでは、軽い負荷で速筋と遅筋を同時に鍛えることができるのです。しかし、実際には筋肉に重い付加をかけずに済みますから、関節や人体に過度の負荷がかかることもありません。

 

 ハードなトレーニングと同様の効果を、きわめて短時間の軽い負荷の運動で最大級の成果が期待できるのです。

 

 加圧トレーニングは、通常の3倍の効果を期待できるので、日頃、運動を生活に取り入れている方は、運動量が3倍に増える、もしくは3分の1の時間で通常の運動をすることが出来るので時間を有効活用することができます。



成長ホルモンが大量に分泌され、新陳代謝を活発化させます


 運動動作による筋肉の収縮にともない、そのエネルギーとして使われる糖質の分解により乳酸がつくられます。乳酸の発生量が増し、血液内の乳酸濃度が増加すると、脳内のホルモン分泌部位への刺激が高まり、成長ホルモンとアドレナリンやアナボリックホルモン(タンパク質同化系ホルモン) の分泌が盛んに行われます。


 加圧中は、血流制限下のため、筋血管内の乳酸濃度が急激に高まり、筋肉内の受容体(受容体とは生物の体にあって、外界や体内からの何らかの刺激を受け取り、情報として利用できるように変換する仕組みを持った構造のこと。レセプターともいう) を強く刺激するそうです。

 この受容体からの信号が、ホルモンを分泌させる脳下垂体(脳下垂体とは、大脳の底部のほぼ正中に存在する内分泌器官。その中の前葉では、全身にあるホルモンをつくり出す器官を制御する役割を果たしている) への作用を促して成長ホルモンなどが大量に分泌されるのです。

 成長ホルモンは、身体組成の様々な働きに効果的な影響を及ぼし、アンチエイジング効果(若返り、美肌、身長が伸びる、育毛、老化防止、肥満改善、長寿効果)が期待できる最も強力なホルモンです。

 時間をわざわざ作ってトレーニングをしなくても、来て日頃の生活をしているだけでも、成長ホルモンは分泌されるので『着るだけ加圧は超簡単』です!

 

(※)加圧トレーニングウェアは、KSアドバイザーのいる販売登録店でのみ販売しています。

加圧トレーニング専用ウエアは速乾性の高い生地を採用しています。

カロリアダイエット学院に併設するショップにて取り扱い・販売中。

もちろん、KSアドバイザーのいるショップです。

ただいま、無料試着実施中。

お電話いただいてからご来店いただくと、お待たせせずにスムーズです。

ご予約いただきますと、インボディー測定(※)が無料で受けられる特典付きとなります。

(※)インボディー測定は、体を構成する基本成分である体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんでいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価する検査です。(通常料金:インボディー1000円、アドバイス付)

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