放っておくと老化まっしぐら~

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放っておくと老化まっしぐら~

こんにちは。カロリアの上田です。

みなさま~、最近のご自分のお疲れ度合はいかがですか?
体のお疲れ、心のお疲れなどなど、いろいろあるかと思いますが

本日は、脳のお疲れに焦点をあてて、書いてみました☆

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【疲れがなかなか取れないのはなぜ?】
疲れがなかなか取れないのは、脳の自律神経の中枢が疲れているから。
自律神経の中枢は脳内の視床下部にあって、心拍や呼吸、体温をコントロールする
司令塔の役割があります。

体を動かす時に優位になる交感神経と、体を休める時に優位になる副交感神経との
バランスが整っていると元気で過ごせるのですが、現代は情報過多で、交感神経優位
の状態が続きやすく、自律神経のバランスが崩れ、それをコントロールしている脳の中枢
に疲れが溜まりやすいのだそうです。
さらに、自律神経の働きは年齢を重ねるごとに低下し30代以降は自律神経の機能が低下して
疲れやすい体になりやすいのです。


【脳を疲れさせてしまうと】
脳の自律神経を酷使した(過労やストレスなど)際に体に活性酸素が発生、増加します。
それが自律神経の機能を低下させ、「疲れた~」となってしまいます。
それでも活性酸素を取り除けるうちは(一時的に細胞がサビる状態)は「お疲れ」ですみますが
お疲れが溜まって活性酸素がこびりつき、細胞にサビがこびりついた状態になると「老化」に
なっていきます。


【老化にいくまでに、お疲れを取り除く方法】
①質の良い睡眠をとる。
疲れた脳の細胞を修復するためには、質の良い睡眠が一番!
寝る前にゆっくり、ゆったり、深呼吸を1分程繰り返すだけでも、交感神経から副交感神経優位に
なり、眠りやすくなります。
また、人は体温が下がると眠くなるメカニズムがあるため、寝る1~2時間前に湯船にゆっくり
つかったり、42℃くらいの熱めのシャワーを首に集中的に1分程あてる。
そうすることで血行が良くなり、体温がアップ!
急激に体温を上げると、眠気をもよおす体温下降が起こりやすくなり、深い眠りにつきやすくなります。

②ストレ解消方法をみつける
心と体はつながっているので、お疲れがさらに体も疲れさせる!
お疲れを溜めないために、ストレスを溜めない工夫が大切です。
自分が好きなことをして自分を喜ばせる時間を作ったり、気持ちのモヤモヤを感じているのなら
それを紙に書き出して破いて捨てたり燃やす。信頼できる誰かに話を聞いてもらうなど
自分にあったストレス解消法をみつけて実践していきましょう。

③サビをおとす食事を食べる
サビおとしで積極的に摂りたい栄養素が、イミダペプチドとクエン酸。
イミダペプチドの抗酸化作用は活性酸素をたたき、神経細胞のサビを抑えて疲労と老化を防ぎます。
イミダペプチドは、鶏胸肉やマグロやカツオなどに多く含まれています。
クエン酸は疲労回復作用があり、体内でエネルギーをうみ出す働きを活発にして、活性酸素も減らして
くれます。レモンやグレープフルーツ、キウイなどに多く含まれています。


もう何もできないくらい疲れている・・・((+_+))という方もいらっしゃると思いますが
少しでも自律神経を整えて、お疲れ度が減りますように(^o^)/

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