丈夫な骨や血管を作る~(主要ミネラル編)

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丈夫な骨や血管を作る~(主要ミネラル編)

こんにちは。カロリアの上田です。

今日の沖縄は、大雨です。

小学校低学年の我が子ども達、朝起きて

「こんな大雨だったら学校休みじゃない?」

とかなり期待していましたが、ところがどっこい

台風ではないのでお休みではないです\(-o-)/

外出される方は、雨&風に気をつけて外出されてくださいませ☆wakame

本日は、以前ブログにアップしていました「栄養素」

シリーズの【主要ミネラル】編です。

◎ミネラルとは?:ミネラルとは、酸素・水素・炭素・窒素以外の

         元素のことで100種類程存在しています。

         そのうち人の体の中にあって、私たちが必要としている

         重要なミネラルが17種類で、そのなかでも摂取基準が

         定められているのが13種類。

         丈夫な骨や血液、血管を作ってくれます。

「主要ミネラル」:5種類。体内に多く存在し、1日の必要量が100mg以上。

「微量ミネラル」:8種類。体内にごくわずかしか存在せず、1日の必要量が

          100mg未満。

ナトリウム(Na):塩素と結びついた食塩の状態で摂取されます。神経の

  働きを正常に保ち、筋肉や心筋を緩める、ミネラルが血液に溶けるのを助ける

  役目をします。

  主な働きは、カリウムと協力して体内の水分量を調節します。

  味噌・しょうゆ・塩など日常的に摂っているので、日頃の食生活で不足すること

  あまりありませんが、下痢・大量に汗をかくと失われるので、そんな時は意識して

  摂取してください。(慢性的な摂り過ぎは、高血圧や動脈硬化をまねく)

  ナトリウムと一緒に摂りたい栄養素⇒ ナトリウムの吸収を妨げ、血圧の上昇を防ぐ

    食物繊維(ごぼう・エリンギ・納豆・そばなど)。

    余分なナトリウムを排泄させて、血圧を下げる、カリウム(野菜・海藻・果物など)

☆カリウム(K):ナトリウムと協力して、体内の水分量を調節します。余分なナトリウムを

  対外に排出して血圧を正常に保ちます。腎臓の老廃物の排出も助けます。

  カリウムが足りないと疲れやすくなる、高血圧をまねきます。

  カリウムを多く含む食品は、野菜・果物・海藻・納豆など。

  ※ふだん使う塩を精製塩ではなく天然塩に、白糖は黒糖にすると

   カリウム補給源となります。

☆カルシウム(Ca):骨や歯の材料になります。また血液中に存在して

  筋肉を収縮させたり、精神を安定させます。

  カルシウムを多く含む食品は、小魚などの魚介・小松菜などの緑黄色野菜

  高野豆腐などの大豆製品。

  ※ビタミンD(さけ・さんま・しらす干し・干ししいたけなど)やタンパク質

   (肉類・魚介類・卵・大豆製品など)と一緒にとると吸収率アップ!

☆マグネシウム(Mg):さまざまな酵素の働きを助けます。また、体内のカルシウム

  の量を調節して筋肉の収縮をコントロールします。

  ストレスによって消費量がアップするので、疲労やストレスを感じる時はビタミンC

  (緑黄色野菜・果物・いも類など)と一緒にしっかり補ってくださいね。

☆リン(P):カルシウムとくっついて、骨や歯をつくります。

  全身の細胞に存在して糖質の代謝を助けたりします。

  リンは動物性食品から植物性食品まで幅広く含まれるので、不足する心配はあまり

  ありません。

  とり過ぎは、カルシウムの吸収や排泄に悪影響を及ぼします。清涼飲料水やハムなど

  の加工食品の食品添加物として含まれているので、それらのとり過ぎにも注意。

次回、微量ミネラルにつづく・・・。

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