栄養素の働きをサポート「ビタミン」水溶性編

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栄養素の働きをサポート「ビタミン」水溶性編

こんにちは。カロリアの上田です。

今日は沖縄タイムスのほーむぷらざの日☆

「楽うま♪倶楽部 IN ほーむぷらざ」の欄で、宇栄原の記事が載っていますので

ご覧いただけると、うれしいです(^o^)/

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本日はこの前にひき続きビタミンについてです。

今日は水溶性ビタミン編になります。

◎水溶性ビタミンの特徴:ビタミンB群とビタミンCに分けられます。水に溶けるビタミンで

   2~3時間ほどで排泄されるので、毎食補ったほうがいいです。

☆ビタミンB1玄米などの全粒穀物や豚肉、ゴマに多く含まれる。にんにくの香り成分

  アリシンと一緒に摂ると吸収率アップ。糖質の分解を助けて十分なエネルギーをつくり

  体を元気にして体に疲労物質がたまるのを防いでくれる。また精神を安定させて

  イライラを抑えてくれる。

☆ビタミンB2ウナギやレバー、卵、納豆に多く含まれる。脂質とタンパク質の

  分解に働く健康な髪や肌をつくる口や目などの粘膜も保護する。不足すると

  ニキビや口内炎ができやすくなる。

☆ビタミンB6たんぱく質の分解に働く。皮膚病やフケを防いで、肌や髪を健康に。

  体の成長も促すアレルギー症状を防ぐ効果もある。

  肉や魚、さつまいも、バナナ、アボカドなどに多く含まれる

☆ビタミンB12:葉酸と協力して赤血球をつくって血液を増やす。

  神経系の働きを正常に保つ

  肉や魚などの動物性食品に多く含まれるが、のりにも含まれる。

☆ナイアシン:糖質・脂質・タンパク質を代謝する時に、補酵素として酵素の

  働きを助ける。血行を良くし冷えを改善したり、アルコール分解にも働く。

  肉や魚、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれる。

☆葉酸:ビタミンB12と協力して血液を作る。体の発育をスムーズにする。

  ので妊娠中にしっかり補うと、おなかの赤ちゃんの発達異常を防ぐ。

  生野菜や果物に多く含まれる。肉ではレバーに豊富

☆パントテン酸:抗ストレスホルモンの分泌を促してストレスを和らげる。

  皮膚や髪など美容に効果的

  また血中の余分なコレステロールを回収する、善玉HDLを増やす働きもある。

  肉や魚の動物性食品から、野菜やきのこなどの植物性食品まで多くの食品に

  含まれるが、加工食品では製造の段階でパントテン酸が減るので

  できるだけ新鮮なものを。

☆ビオチン:髪の健康に大切なビタミン。髪や皮膚の健康を保つ。

  抜け毛や白髪を防ぐ。いろんな食品に含まれていて

  体の中の腸内細菌によっても作られるので不足の心配はあまりない。

  特にレバーに多く含まれるがレバーはコレステロールも多く含むので食べ過ぎ注意。

☆ビタミンC美肌作りに必須の栄養素。タンパク質からコラーゲンを作る。

  鉄の吸収を助けたり白血球を元気にして免疫力を高める

  コレステロール値を下げる。緑黄色野菜やイモ類、果物に豊富

  イモ類のビタミンビタミンCは加熱しても壊れにくいが、基本、熱に弱いので野菜や果物は生がおススメ。

日頃の食事からバランス良くを意識して、肉類はコレステロールも意識して

自分の体の状態と、栄養素をマッチングさせられるといいですね(^o^)/

次回、ミネラルにつづく・・・。

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