まずは普段の食事を見直してみましょう

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まずは普段の食事を見直してみましょう

こんにちは。カロリアの上田です。

台風が発生していたんですね!沖縄は大丈夫でしたが

本土のほうは大雨や風が強いかもしれませんね。

気をつけてお過ごしくださいませ。

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さて本日は、赤ちゃんが欲しいな♡と思っている方向けに少し

注意して欲しい食品などについての話題です。

妊活さんだけでなく、今から体が作られてくる子ども達を育てている

ママさんにも知ってほしい内容です。

☆どうして妊活するのに食べ物に注意することが必要なの?

私たちはよく「自分の食べた物が、自分の体を作っている」と聞きますよね。

それは、私たちが食べた物が胃や腸で消化・吸収されて、栄養素として体の中に

入り、それが血液にのって体の臓器に運ばれて体がうまく動くように

利用されているからです。

妊娠に必要な女性ホルモンや子宮も、その栄養素によって作られています。

材料となる栄養素が偏っていたりすれば材料が足りず必要なホルモンも

作れなくなります。材料の質が悪ければ、質の悪いホルモンや子宮になって

しまいます。

☆トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は、不飽和脂肪酸の一種で常温では液体である植物油を水素を加えることで

使いやすい固体に化学変化させた油脂です。

マーガリンやショートニング、それらを使って作るクッキー・パン・ドーナツ・スナック菓子

フライドポテト・レトルト食品などに含まれています。

こうやってみると、私たちが普段食べているものにもけっこう含まれていますね。

ハーバード大学の研究では、トランス脂肪酸の摂取が多い女性ほど排卵障害による

不妊症になりやすいという研究結果が発表されています。

また、子宮内膜症や流産のリスクが高まったり、男性の精子の数や運動率も下げて

しまうということも指摘されています。

☆食品添加物

添加物には、石油製品から化学的に合成された合成添加物と

自然界にある植物、海藻、細菌などから抽出された天然添加物とがあります。

合成添加物は

①自然界にまったく存在しない化学合成物質

②自然界に存在する成分をまねて、化学的に合成されたもの

に大別されます。

①に該当するものが、アセスルファムKやスクラロース、合成着色料など

数多く使われています。

②に当てはまる添加物は、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどのビタミン類や

クエン酸、リンゴ酸、Lーグルタミン酸ナトリウムなどのアミノ酸類などです。

②の添加物は、もともと食品にふくまれている成分が多いため、比較的安心できる

ものが多くなっているようです。

上記のもの以外も、添加物は三、四百以上あり、全部を把握して全く摂らないように

する・・・ということは、かなり難しいかと思います。

けれど、添加物や加工されている物は、せっかく摂った栄養を阻害したり、体に

ダメージを与えたりもするので

できるだけ、添加物の少ないものや必要以上に

加工されていない物を選ぶようにしましょう☆

一気に食事を変えるのは、とても大変かもしれません・・。

例えばいつもは、マーガリンを買っていたけど、それをバターに変えるとか

食品の裏側の添加物表示を見て、添加物のより少ない物を選ぶ、

食材を生かすように調理方法をちょっと工夫してみるなど

できることから始めて、ステップアップするとより自然に

質の良い食事・栄養素を摂れることができるのではないでしょうか(^^)

★今の自分の食生活ってどうなんだろう?これからどうしていけば

いいのかな?そんな疑問がありましたら、まずは初回無料カウンセリング

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